商品サービス情報
厳しい世相にときめきを、今こそ芸術家の出番。
人にときめきを伝えられる芸術作品には、必ず社会を精神的によい方向へ引っ張っていく力がある。それは一種の宗教的なもの、芸術家もまた祈りを込めて作品に向かっている.....。「厳しい世にこそ芸術が社会貢献すべき」と語る、東京藝術大学第九代学長、金工作家の宮田亮平さん。
伝統と革新、学長と作家その十字路に立ち、ときめきの在り処を見つめています。

・伝統と文化の島、佐渡に育まれて
・いのちの息吹をイルカに託して
・厳しい世相にときめきを今こそ芸術家の出番

シュプリンゲン「悠」 宮田亮平 作
2009年第41回日展出品作品 内閣総理大臣賞受賞
©丸子成明

宮田 亮平 (みやた りょうへい )さん

東京藝術大学学長・金工作家。
1945年、新潟県佐渡生まれ。佐渡の伝統工芸「蝋型鋳金」の2代目宮田藍堂氏を父に持つ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。

イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズや東京駅の「銀の鈴」(4代目)などの作品が有名。
「日本現代工芸美術展」大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞など、受賞多数。
09年、第41回日展では内閣総理大臣賞受賞。
学内では05年より現職。
著書に『イルカのごとく』(新潟日報事業社)


お電話によるお仏壇、お墓、その他の商品・サービスに関するお問い合わせ、資料請求については
フリーコール 0120-11-7676まで。 受付時間10:00-18:00(不定休)
株式会社はせがわ