東京藝術大学学長・金工作家。 1945年、新潟県佐渡生まれ。佐渡の伝統工芸「蝋型鋳金」の2代目宮田藍堂氏を父に持つ。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。 イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズや東京駅の「銀の鈴」(4代目)などの作品が有名。 「日本現代工芸美術展」大賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞など、受賞多数。 09年、第41回日展では内閣総理大臣賞受賞。 学内では05年より現職。 著書に『イルカのごとく』(新潟日報事業社)