
だれかがこころのなかで思っていてくれる、それだけであったかい気持ちになれる。
おかげさまの言葉ひとつで、こころが微笑んだり、穏やかになったり。
小さな幸せに合わせた手の向こうに、命のつながりを感じたり。
相手を思う気持ち、信じること、願うこと、感謝すること、祈ること....
みんな目には見えないことだけれど、こころを優しくしてくれる大切なこと。
家族の幸せを祈り、日々生かされていることに感謝する。そこは、自分自身の心と向き合える場所、そして家族の願いが受け継がれてゆくところ。
お仏壇に手を合わせることで、命のつながりを感じ心が温まっていく...、お仏壇は家族のつながりと祈りのこころを育てる大切な場所です。永く使うものですから、品質の保証されているもの、後々のメンテナンスが可能なものを選ぶようにしましょう。
創業80年、はせがわは、ご家族のなかで育まれてゆく「感謝」と「祈り」のこころをお見守りすることを第一に、確かなものづくりを基本に高品質のお仏壇をお届けしております。
お仏壇はご家族と仏さまをつなぐ大切な場所であり、また、家族の歴史を刻むものでもあります。
お仏壇の価値は大小ではありません。そして一生のうち何度も買い替える品でもありません。長い目で見て、納得できるもの、品質の良いものを選びましょう。
また、本来、お仏壇の購入とは家を新築するのと同様の「祝い事」なのです。
お仏壇開きの際、祝儀用の紅白の「熨斗(のし)」を用いることにもそれがあらわれています。
吟味してお選びください。
ご家族の誰もが親しみやすく、心静かに日々の礼拝や仏事を営める場所を決めてから、お仏壇を選んでください。
お仏壇は、毎日礼拝することが大切。向き、方角などは、あまり気にされないほうが良いでしょう。 お仏壇にとっては、風通しがよく、直射日光が当たらず湿気がないことが最適と言えます。
仏教では西方浄土に向かい礼拝するので東向きが良いとされる考えもあります。
このため南向き東向きは吉相となります。新築の場合は、前もってお仏壇をお決めになり、適切な場所をあらかじめ設計に盛り込むことをおすすめいたします。
お仏壇はご先祖さまが浄土で成仏されるようにとの願いから、浄土の象徴としての金仏壇が好まれました。一般的には、浄土真宗は金仏壇、その他宗派では唐木仏壇が正式とされていますが、今日ではどの宗派でも使えます。また、多様なライフスタイルのなかで、特別なお仏壇をオーダーメードされる方、洋間に合わせた家具調のお仏壇、お厨子などを安置される方も多くなりました。大きさもさまざまあります。 詳しくは「はせがわ」にお尋ねください。 お問い合わせフォーム
ご先祖さまのご供養には、お仏壇とその中に入るご本尊やお位牌などのお仏具が必要になります。お仏具の飾り方は、各宗派によって異なりますので、はせがわにご相談ください。
お仏壇にお仏具をお飾りすることを「荘厳(しょうごん)する」と言います。
真の信仰は正しい荘厳からおこるといった意味で、「信は荘厳より」という言葉もあります。
一般的な仏具の中で、宗派に関係なく最も重要なのが、香炉(お香)、花立(お花)、火立(お灯明)です。これを「三具足」と言います。法事などの正式な時は花立・火立それぞれを一つ増やし「五具足」にします。
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